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パソコンライフ 第64回  2003年7月号PC Life 64  2003/7/1

中古パソコンについて考えてみました(1)

 パソコンは使ってなくてもどんどん古くなります! 毎年ではなく、一ヶ月単位で歳を取ります。何しろ続々と出てくる新技術や機能、そして低価格化(ごく最近ではデフレとも言えるでしょう)で我々は振り回されているようです。

 さて、時たま遭遇するのですが、6~7年前に発売された新品同然のピカピカのパソコンです。それを目の前にすると非常に不思議な感覚に陥ります。とても美しくて新品なのに、とても古いパソコンなのです。その頃のパソコンは、もはや使用済みとなっている場合が多いですし、これはジャンク品かもしれませんが、再生させることができれば中古パソコンにもなります。

 使用に耐えるパソコンが市場に出るわけですが、Windows95の時代に産まれたパソコンたちは、タイムスリップしてもやはりお年寄りなのです。その理由は簡単に言うと、“ソフトがハードを要求している”からです。ハードの寿命はよほど酷使しない限りまだまだあるはずですが、ソフトメーカーはより高性能なパソコンを想定してソフトを作成するわけです。そして、ハードとソフトのバランスが崩れるのです。ハードが新しくてソフトが古い場合にはあまり問題にはならないのですが、その反対は大変です。より高速なCPU(パソコンの心臓部)、高速なグラフィック表示、それと大容量のメモリーとハードディスクなどをソフトが要求しているからです。パソコンの寿命とはそのバランスが大きくずれた場合ということになります。

 さて、中古パソコンですが、当店の考えている使用に耐えるパソコンとは、以下の条件を備えていることです。

  1. Windows98以降であること
    正確に言うとWindows98が発売された頃以降であるということ。CPUの性能も今となれば力不足ですがなんとかいろいろなソフトを動かすことが出来ます。
  2. 結局は1とほぼ同じことになるのですがUSBコネクタが装備されていること。
    最近のプリンター、スキャナーを始めほとんどの周辺機器を接続するために不可欠です。特にデジカメはこれがないと致命的です。
  3. メインメモリーは32MB、望むなら64MB以上であること。
  4. ハードディスク容量は、2GB、できれば8GB程度は欲しい。
    意外と簡単なルールです。車で言うと基本的な車体やエンジンはなかなか変えられないけれど(1のCPUなどの交換)、2~4の部品は制限付きですが追加できますので、改良の余地はあります。

 当パソコン「Pハウス」では中古パソコンの引取りや買い取りを行っております。動かなくなったり不要になったパソコンをお持ちください。ご希望により修理もさせていただきます。修理の見積りや引取りは無料です。

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